仕事の取り方
実績を積まないと仕事は来ない。仕事をとるには実績を積む必要がある。
「鶏と卵」で「なんだそれ?」ってなりますね。
「雇われ」だと基本は仕事を振られる側にいるからあまり考えないことです。
行動する
私なりに思うことは「できる」と思ってもらうことかな、と思う。
「こいつに仕事を任せても大丈夫だろう」という安心感。それが、「ぜひやってもらいたい」にいずれ変わる。
しょうもないことだけど、「挨拶」「メール応答」あたりが大事なんじゃないですかね。これすら「人とのつながり」を作る「行動力」から始まることです。
さらにいうなら「実績つみたいけど案件ないですか?」と働きかけること。言い方は色々あるけど、「やる気をみせる」「種をまく」ことかと思います。研究会とか支部活動が大事というのはそういうことでしょう。
これを「面倒」くさがってると機会を失うんだろうな、と考えています。メリット/デメリットを考えた上で判断できてればいいんでしょうけども。
もちろん、「他人依存」で仕事につながるか、というと違う。「実績を積んだ」ぐらいに使えればいいんじゃないでしょうか。
やれば見える やらないと見えない
いずれにしても、「今やってること」が何かにつながるというのが人生の法則。
目先しか見えてない以上、そこで損得考えてもしょうがない。「面白そう」「役立てそう」「時間がある」なら「やる一択」です。
やれば「さらに改善」という手が打てる。やらないまま終わるのは「仕事の改善」でもそうだけど、一番悪手です。
数打てばあたる
もうひとつの必要なマインドは「数打てばあたる」ということだと思います。
「一発必中」で「受験/就職/伴侶」の選択を乗り切ってきた方もいるでしょうが、大半はそうではないはず。であれば「数打てばあたる」でいくしかないです。
これが「資格勉強」だと見えてこない「仕事の取り方」の部分だと思います。仕組み作りは、まず色々やらないと見えてこない。
基礎で勝負する
「何ができる」かを明確にして「商品をちゃんと考えなよ」という正論もある。
確かに。それなりに考えてはいるが、「そこではないな」と最近思えてきました。
「問題発見」「課題設定」という「基礎力」がこの手の仕事の核なんだと思うんです。
正直、この手の仕事は本を五冊でも読めば、「エッセンス自体」は「誰でも」理解できる。
でも「実践出来ない」。
現実に適用するにあたり「問題発見」「課題設定」がハードルが高いんですね。
「ヒアリング力」とか「話をうのみにせず現場を見る」「信念を持つ」など鍛えづらい部分とか経験がものをいうところだと思います。
子供にも言うけど「基礎」は「簡単」ではなく「一番大事」ってことです。
そんなことを最近考えます。











