「結果がすべて」ではない
いざ書きはじめると報告の話多いな、と思います。
日頃そのくらい考えてたんだな、と気付きます。
「結果があればいいでしょう」という方、一定数いると思います。カッコいいですね。プロですね。
私の段階Jr世代、それ以前もそうでしょうが、教育のせいか「結果がすべて」みたいなところありましたね。
「結果出せない奴はモノ言うべからず」が転じた結果というか。
最近はコミュニケーション力の重要性もいわれる時代ですし、学校教育も変化したと思います。
報告に時間をとられる
どんな仕事にも多いんでしょうけど、エンジニアにも多いんじゃないかな、と思ってます。
「集中して一人で考える」という特性上+人間的な特性上、あまり報告を好まなかったりします。
報告してる時間、もったいないですもんね。作業遅れますし。
相手に理解させるための会話が面倒でしかたがないでしょうね。わかります。
報告の必要性
だけど、理解しておいた方がいいです。
「報告は必要だよね」ということ。なぜなら自分の仕事は全体の一部であるから。
これ、よほど小作業でもない限り否が応でもそうなる。
他に回る余力があるのか、それとも、これから入るタスクについては他に任せた方がいいのか、
リリース準備させていいものか、工場も含めた日程調整をしておいた方がいいのか、ここら辺を知りたいから。
「プロセス」があっているか、ということもありますね。
「判断が間違っていないか」とか「誰かに聞けばすぐ解決することを無駄に遠回りしていないか」とか。
最近は開発スタイルもアジャイルでずいぶん空気が変わってきています。
コミュニケーション重視で工数に加味していかないとですね。











