営業は個人主義?
営業マンはなぜ「個人主義」なんだろう?という素朴な疑問がある。
「世の中知らないにもほどがある」とというかもしれないが、工場や開発系の人間からしたらやっぱり「なぜ」と思うんですよ。工場とか開発にはこの「個人を積極的に表彰」する風土がないから。
「トップ表彰でした」「営業No2でした」とか結構聞きます。畑違いだから新鮮ですね。トップ営業マンのyoutubeなんか見てても、「さすがに何か違う」とわかります。
ノウハウが横展開できないか?
工場や開発からすると、ノウハウは組織化してなんぼという考え方がしみついているので、不思議な感じがあるわけです。
ノウハウがあるんだろうし、「伝えづらいノウハウ」もあるのだと思いますね。なんでもかんでもデジタルにはならないでしょうから。人によっては「いや、その方法は自分には合わない」とかあるのかもしれません。
あとは、エッセンスを習ったところで、それを現実に合わせてフィットさせることができるか、という部分もあるかと思います。最後は人によって差がでるのは当たり前ですね。士業だってそうだから。
環境は変わってきているかも
ただ、最近SFAでシステマチックな営業が展開でき、少なくとも営業するタイミングや顧客先に関しては組織展開できる環境が出来てきたと思える。逆に今まではそうじゃなかったのか?とも門外漢には思えたぐらいで。他にもメタバースでの営業なんかもコロナ禍では目にとまり、ノウハウが進化、組織化してきているように思う。
まだまだ「個人スキル差で表彰」という文化は残るのだろうか?
工場や開発での導入
「個人表彰」を否定するつもりはなく、それが「モチベーションには効くんだ」というのならわかる。そして、それがなぜ工場には導入できないんだろう?というまた素朴な疑問もわく。
と疑問に思ってたら、ありましたね。

『出典:株式会社 ベンカン機工』
素晴らしいです。











