「懇親会」デビューの話
登録申請も済ませたことだし、協会の懇親会に出てみました。
必要ないというツワモノもいますが、行ってみないことには分かりませんから。
前向きに楽しみつつも、「士業も厳しいもんだな」という感想を持ちました。
つまりは、「私自身」が「厳しい立場なんだな」と思えたわけです。
名刺交換で苦戦
「立食パーティーで名刺交換」はハードルが高めでした。私にはね。
あちこちでグループが出来てるのに、ポジション間違えたのか私は司会者の前でポツン。
若くて見どころありそうなら向こうから構ってくれそうです。平凡な50歳にそんなことは起こりません。
これだからパーティは苦手です。
「懇親」という「大縄跳び」にどう入ればいいのか?
戸惑って観察しました。世間知らずは駄目ですね。
「お名刺交換させて頂けますか~?😊」と行くもんなんだな、と学んでひとつスキルアップ。
スキル差あります
「力のある上位層」でないと難しいんだろうな、と感じました。「スキル差」が見てとれます。別の場でプロコン卒業記念の資料を見たこともあるが、「若者がこれで旅立つのかい?」と正直心配にもなった。
一方で、若手でも研究会を主宰されている方には「さすが」「学ばせてもらいたい」という内容を感じたりもした。「シミュレーションしているストーリー」に差がある。同じ若手でもこれだけバラバラなのは、「士業」あるいは「診断士」ならではかなとも思えた。企業だと良くも悪くも「スキル」に関しては金太郎飴的ですから。
パワポ資料ぐらいできなくても致命的だとは思いません。ターゲットをどこに定めるかによるんでしょう。得意なところで輝けばいいし、太いパイプを持ってる可能性だってある。「生き様」とか「価値観」の問題でもあるし。自分に責任を持てる人は自由です。
独立するぐらいだから、仕事ではあっという間にプレゼン程度はリカバリするパワーがあるでしょう。「一歩踏み出す力」を持ってる人はエネルギータンクが大きく学ぶ力も高いから。
士業向けビジネスも必要
スキルの「差を埋める」「高める」ものとしての「士業向けビジネス」の必要性も感じました。
「ひよこ食い」とかいう言葉もありますが、「資格だけじゃ足らないよ」という「親心」もありそうです。より「高い視座」で「同業のステータスを挙げる」という想いもあるかもしれない。私も何かしら若い方には教えてあげたいと思ったくらいだから。
「名刺交換」でつまづいてるくらいだからまず自分のことからです。何も持ってませんが。
何をしたいかにもよるでしょうが「『資格だけ』だと厳しいのかもね」という「当たり前」を実感できたのはいい機会でした。
「上にいる人」は「持ってるもの」の「権威づけ」「営業間口を広げる」感じなんだろうな、と思いました。
とはいえ、「考えて飛び込まない」より「飛び込んで学んでいく」という選択もありでしょう。
いい経験しました。外には出てみるもんです。











