ビジネスプラン コンテスト
トヨタのカイゼンもそうですが、「ワーキンググループ」とか「自主勉強会」みたいなことをやっている組織ってすごいな、と思います。
「業務」とは別でやるって、モチベーション高い組織です。
例えば空中ディスプレイで注目のアスカネット。自治体にもディスプレイが導入されていいます。
コロナ禍だったこともあり、かなり注目されました。
そういった中で見たHPで「素晴らしい」と思ったのがこれ。
社内で「ビジネスプランコンテスト」をしているそうです。
『出典:アスカネットHP』
こういう取り組みをしてる会社は伸びていくんだろうと思います。
・「目先」以外のことに「時間を作る」意識の風土。
・「問題発見」「課題設定」に始まり、「ビジネス仮説」を作り込む力が高まる。
・「若手主体」の成長。
いいことづくめです。
考えやチームワークがものすごく向上するでしょう。精鋭化していくと思います。
これが内部でやることのいい面です。
「外部研修」もいい面はありますが、意外と「中に持ち込めない」というところがあります。風土に合わないとか、研修を受ける層が「若手」のため、馴染まない層が出てくる、という問題です。
ところが、こういった「ビジネスプラン」であれば、上位層が見るわけですから、そこで培われ、進化するノウハウは、会社の資産化していきます。
「背景を手厚く」とか「狙いを絞れ」とか、「色遣いはこうしろ」「今後のフォーマットはこうして」などの指摘が会社の風土として定型化していきます。色んなノウハウがたまっていくでしょう。
こういった社内活動は本当に素晴らしいと考えています。












